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globe

1995年8月9日から追いかけていたglobe。

デビュー当時はダンスミュージック中心で、1stアルバム「globe」でバラードも聴かせてくれていた。
2ndアルバム「FACES PLACES」は完全にロック。
その後、小室さんの実験的で冒険的なサウンドにKEIKOさんの力強く優しい声が重なる。
21世紀に突入した頃globeはトランスに挑戦していた。
まさに、この頃は挑戦だったと思われる。
カヴァー曲「Stop! In the Name of Love」をトランスにアレンジしたのだから、これは挑戦という言葉がふさわしい。
ミニアルバム「new deal」。ラテンだ!ラテン音楽だった。

総括すると、globeは「ダンスミュージック」「バラード」「ロック」「トランス」「ラテン」
多ジャンルの音楽に挑戦していたと言える。

『Remode 2』

『Remode 1』と比べると、かなり冒険的な感じだと思った。
でも、そんな冒険的でも、なんというか、すんなり馴染むようなそんな感覚。

先に述べたようにglobeは多ジャンルな音楽に挑戦し聴かせてくれていた。
だからなのだろう。
冒険的なサウンドでもすんなり馴染むのだろう。


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質問と小室さんからの回答 #ASKglobe

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