チャウ・シンチー監督の「西遊記~はじまりのはじまり~」

見てて思ったのは、チャウ・シンチー流のギャグ満載だったというところ。
しかもテンポよく、散りばめられてるから飽きが来ない。

ただ。

私個人、チャウ・シンチー監督の映画で苦手な部分がある。
それは・・・。

『メインキャラの登場が遅い!!』

題材が西遊記という事でメインキャラ「孫悟空」の登場までが長かった。
この部分に関しては、ちょっと苦手なんですよね。

「少林サッカー」もサッカーの試合までが長かったし、「カンフーハッスル」もチャウ・シンチー演じるシンの登場と覚醒までが長かった。

そういった事を覚悟の上で見ても。

「西遊記」は中々面白いのではないでしょうか。
ストーリーを気にせず、場面ごとに頭空っぽにして見るといいのではないかな。
理屈ではなく、その場の空気を楽しむような感じで見るといいかもしれませんね。

進化したCGと香港映画独特なアクション。

アクションシーンは戻して再度見て・・・繰り返し見ました。
何度も何度も見て、ふと思う。

チャウ・シンチー監督で「ドラゴンボール」の実写版を作ってもらいたいと。

『DRAGONBALL EVOLUTION』

制作に携わっていたんですよね。チャウ・シンチー監督。
ただ、アイディアを全く採用してもらえなかったとかで。

結果「DRAGONBALL EVOLUTION」は駄作になりましたね。

もう一度。監督として「ドラゴンボール」の実写版を作ってほしいです!

余談ですが。

この「西遊記」。

日本のテレビドラマ「勇者ヨシヒコ」に似てますね。
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