「ネットの実名制」は本当に荒らしやネットいじめを減らすの?
http://appwoman.jp/archives/73795

あなたはネット上に顔写真や本名を公開する事についてどのように考えますか?(全文は上記URLへ)


実名と匿名。
顔写真かそーでないか。

上記の記事では、

■実名制にしてもネット荒らしは0.9%しか減らなかった!?

実はお隣、韓国ではこの「ネットサービスは実名制と匿名性、どっちにすべき?」という問題をとても真剣に考えており、ある実験を数年前から行っていると、ニュースサイト『TechCrunch』は報道しています。

同サイトによると、韓国はまず2003年に、政府のwebサイトを完全実名制にしました。ほぼ同時に、年間訪問者30万人以上のwebサイトも同様に完全実名制にし、ユーザーのコメントをチェックしたそうです。

その後しばらく検証は続き、2007年には年間訪問者10万人のサイトにも範囲を広げ観察し続けました。

それまでの考えでは、実名制にする事によってコメント欄が荒らされたり、誹謗中傷などの書き込みは減ると考えられてきましたが、なんと結果は実名制にする前と比べ、0.9%しか荒らしコメントは減っていなかったそうです。

それどころか、個人情報を欲しがるハッカー達の格好の的となる結果に。つまり、インターネットで実名制を強要しても、誹謗中傷や荒しコメントの抑制にはならないと判明したわけです。


と書かれている。

古いデータで言われてもどーかなって思うんですよね。2014年現在はどーなのかなって?
ネットは、PCだけでコミュニケーションって感じじゃないし、スマホで気軽にって感じになってきてると思うんです。
“気軽さ”でSNSを利用すると、自分自身では冗談のつもりが受け取り側では「嫌がらせ」「誹謗中傷」と感じる事もあるんですよね。
コメント(テキスト)だけじゃ、顔の表情やその人の心情まで分からない。たとえ顔写真のアイコンであっても読み取れない。
顔文字や絵文字を多用して、やんわりと伝えても難しい。

というのも、送る側と受け取る側ってその場の環境も感情も違ってくるので、見知らぬ人のコメント見て、何気ない事が書かれても不快になる事がある。

Twitterで言えば「公式リツイート」、Facebookで言えば「いいね!」。

これらも不快だ、嫌がらせと感じ取る人も居る。
現にTwitter上で『何故(公式)リツイートするのだ?やめろ!』と、言い回しは違うが似たような事を書く人を多く見かける。

実名と匿名。
顔写真かそーでないか。


これってあまり関係ないんじゃないかな?
『ネットいじめ』って、送る側と受け取る側の相違で生じるモノだと思いますね。

あからさまな「ネットいじめ」や「荒らし」もありますが、それらはネットユーザーの“一部”がイッキに乗り込んでくるだけなんですよね。いつも以上に多くコメントが書かれる為、恐怖さえ感じる事も。

でも、それは一時的なモノで暫くすれば沈静化。
な~んにもしなければ飽きてやめるモノです。

反論する事をせず、沈静化するまで待つしか無いんですよね。

警察や弁護士に相談出来るんですよね。
コメントによって精神的なダメージを負う事もありますよね。
警察や弁護士に相談する事も出来るんですよ。

調べれば分かると思いますが・・・。

お金がかかる事もあるし、時間もかかるし、それよりなによりリスクが大きい。
どーするかは、自分自身で決めるしか無いでしょうね。


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