YOSHIKI 小室哲哉に激励メール
http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2014/02/04/0006684881.shtml

1月31日に衝突事故に遭った音楽プロデューサー・小室哲哉に、かつて音楽ユニット「V2」を組んだYOSHIKIがツイッターを通じて激励メールを送った。小室は頸椎(けいつい)ねんざで全治1週間と診断されている。

 米ロサンゼルスを拠点にするYOSHIKIは3日深夜、「今、日本に来ています、何かあれば連絡ください。。」と小室にツイート。小室は「ありがとう!」と感謝し、「無事今日、取材うけたよ V2の話,懐かしかった。」とリツイートした。

 小室は3日夜はあまりよく眠れなかったようで、「眠れずglobeのmaniacを聴いていました。remixしたいなと思う曲、沢山ありました。でも皆さんからも、安心は禁物という確かなアドバイス。焦りと療養。難しいですね、また明日」と療養と、いつものハイペースで仕事をしたいという葛藤で揺れていることを明かしていた。

 小室は2日、事故後初めてツイッターを更新し、「まだ、追突された時の音が衝撃的です。」などとつづっていた。

 YOSHIKIと小室は1991年にスーパーユニット「V2」を結成。92年にシングル「背徳の瞳~Eyes of Venus~をリリースした。


見出しを見ると『ケータイでメッセージの交換をしたのか?』って思ったが、記事を読むと違っていた。
通常、メールの意味はケータイやPC、タブレット端末でネット上に公になる事ない個人間のメッセージのやり取り。または、そのメッセージの事。と理解していたが、新聞社の人にとっては『メッセージのやり取り』を“メール”と呼んでいるようですね。

メール、ツイッター、ツイート、リツイート。

この様な言葉を知らない人が読めば、この記事を読み解くことが出来ない、意味は分からないけど、大体雰囲気で伝わるような、そんな記事ですなぁ。

書き方を変えれば、こーなるかな?

インターネット上の短文投稿サービス、ツイッターを通じてYOSHIKIは「今、日本に来ています、何かあれば連絡ください。。」と小室にメッセージを送った。小室は「ありがとう!」と感謝し、「無事今日、取材うけたよ V2の話,懐かしかった。」と返信した。


こんな感じかな。

書き方は自由でいいけれど、読者に伝わらなければ意味が無い。
誰でも、どんな人でも理解できるような、そんな記事。
それが新聞の役割だと思うんですけどね。


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