SNS疲れの人たちが求める“ニュータイプSNS”とは?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130924-00000050-playboyz-sci

ミクシィにより日本にも広く知れ渡ったSNS。いまやフェイスブックの国内の利用者数は2100万人を超え、ツイッターは全世界の利用者数が2億人以上となるなど、生活に切り離せないツールのひとつになっている。

だが一方で、こうしたSNSに疲れを感じ、よりニッチな“ニュータイプSNS”を利用する人も増えている。

共著『Facebookと人気SNSを一緒に使ってコミュニケーションを快適にする本』などを手がけた井上真花(まいか)さんが解説する。

「フェイスブックもツイッターも利用者数がここ1、2年で急激に増えたため、会社の上司やそれほど仲良くもない知人ともつながってしまいますよね。仕事関係の人の投稿に対し『いいね!』を押さなくてはいけない義務感に駆られたり、会社への不満や原発問題の持論など、自分の気持ちを素直に書けなくなっているという人も多いはず。そういった配慮が過敏になりすぎると建前の投稿しかできなくなってしまい、メジャーSNSに居心地の悪さを感じ、ニュータイプSNSに興味を持つ人が増えてくるのではないでしょうか」

モテない人々が集まる「非モテ+」、独身専用コミュニティ「どくしい」、車好きに人気の「みんカラ」、ジョガーが情報を交換し合う「Jog Note」、世界に向けたオープンさがウリというSNS本来の精神とは真逆に、あえて公開範囲を9人限定にした「Close(クロース)」、匿名でグチをつぶやく「Gtitter(ぐちったー)」、投稿したビジネスプランに意見をもらえる「Bizna(ビズナ)」など、多種多様に渡るニュータイプSNS。

利用者たちの多くは、完全にツイッターやフェイスブックをやめてしまったわけではなく、むしろ掛け持ちしている人がほとんどではないかと、前出の井上さんは推測する。

「公人と私人のような使い分けをしているんでしょう。フェイスブックでは無難な発言をし、ニュータイプSNSでは裏の本音をぶちまけると。ツイッターのようなつぶやきを匿名でできる『ぐちったー』や『アロー』、そしてフレンドを9人までに限定した『クロース』などはかけ持ちするのに適しているのかもしれません。特に『クロース』のような公開範囲を少数に限定したSNSは、さながら“気の置けない仲間が集まる近所のバー”感覚で使えますので。メジャーSNSのカウンターとして需要があったからこそ生まれたのは明らかですね」

こうしたニュータイプSNSを利用する人は、これからどんどん増えていきそうだ。

「飲食店のアルバイト従業員が、不衛生な画像でツイッターを炎上させるような投稿も話題ですが、これはきっと全世界に公開されているんだという認識の薄さが起こしてしまう悲劇。だからこそ、今後は匿名性や限定性が高いSNSを、安心できる場所として求める人が増えそうですね」(井上氏)

(取材/昌谷大介、小山正太[A4studio]、撮影/五十嵐和博)

■オススメSNS20個を紹介。週刊プレイボーイ40号「ニュータイプSNSの居心地がよすぎる件!!」より


全文載っけてしまった。
読めば読むほど薄い内容だなぁと思った訳で・・・。

『本音と建前』

どーしても使い分けちゃう事がある。
仕事中はニコニコ。終わればグチグチ。
そんな感じだろう。

『ネットとリアル』

こちらも使い分ける事だってある。
リアルはいい人、ネットは過激な人。
例えばそんな感じに。

本音でぶつかり合えない典型的な日本人ですよね。
何事にも消極的で、周りの空気を読んで、長いものには巻かれろ的な・・・。

“本音”を吐き出す場所は?と問われれば、会社の同僚と行く飲み会であったり、ケータイ、スマホ、PCといった端末を利用しアプリケーション起動し、チャットや音声通話したりして・・・。
でもそれって“100%本音”じゃない場合もある。

“100%本音”

それは“喧嘩”にならないと言わない、言えないですよね。

さて、SNSの話。
会社の上司、先輩、同僚、後輩・・・。と繋がってしまえば、そのSNSは本音なんて言えない。
全ての人が見てますからね。
いわゆる陰口なんて言った日には翌日どんな危険が待ち構えてるか、想像すらできる。

ならば知り合いの人が居ないSNSで本音を言う、書く!
ハンドルネームを使ったり、匿名で・・・。とね。

「今後は匿名性や限定性が高いSNSを、安心できる場所として求める人が増えそうですね」


上記のニュータイプSNSの事指して発言したモノだと思うが・・・。

私個人的には「2ちゃんねる」を思い出した。
自分自身の趣味や興味のある事についての議論を匿名で参加できる。
とくにアカウントが必須というわけでもないし、覗きたい時に覗いて、発言したい時に発言し、辞めたい時に辞められる。しかも簡単に。
「2ちゃんねる」はSNSでは無く、掲示板ではあるがリアルの友人に知られないまま本音でなにもかも発言できる場所だ。

「2ちゃんねる」が“安心できる場所”なのではないだろうか?
SNSに疲れたら「2ちゃんねる」を覗いてみてはどうだろうか?


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就職するつもりは全くないんだが。

ネット上にある動画はよく見る。

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