テレビばっかり見てる時代じゃねぇーなって思う今日このごろ。
面白いなって思う番組はあるけれど、毎回や毎週見てるわけじゃないし、たとえ“好きなタレント”が出演していようが番組内容によっては即テレビを消しちゃう時もある。

つまらなければ見ない。
そんな感じになってる訳で。

衛星放送やケーブルテレビで好きなチャンネル、番組見ることもあるけど、しがみついて見てるわけじゃないし、ただなんとなく見てることもある。

そして、繰り返し“つまらなければ見ない。”に繋がって。。。

あり得なさそうであり得る?
あり得そうであり得ない?

つまらな過ぎて、誰ひとり見ない番組が出てきちゃいそう・・・。
出演者もスタッフも誰ひとり見ない番組。
つまらな過ぎて、見ることが拷問になる番組。

そんな事、、、どうだろう?
あるかな?ないかな?

逆に・・・。
音もない。
映像もない。
テレビ画面が真っ黒の番組が“面白い!”ってなる時代が来たりして・・・。

(´ε`;)ウーン…どーでしょうかね??

パナの新型テレビCM拒否 技術ルール違反と民放
http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013070601001715.html

 テレビの電源を入れると、放送番組とインターネットのサイトなどが画面に一緒に表示されるのは、関係業界で定めた技術ルールに違反するとして、民放各局がパナソニックの新型テレビのCM放映を拒否していることが6日、分かった。大手広告主のCMを各局が流さないのは極めて異例。

 放送関係者らによると、問題のテレビは4月発売の「スマートビエラ」シリーズ。テレビをつけると、放送中の番組の下と右にサイトやネット動画などが並び、リモコン操作で簡単にアクセスできるようにする機能がある。


といった感じの民放各局が嫌う(?)テレビも出てきてるし、テレビそのモノが“テレビ番組を見るモノ”でなくなってきてるし。

いとしの未来ちゃん
1997年4月12日から6月28日までテレビ朝日系列で放送された。

文明の退化した2100年の未来において、姉が妹に過去の出来事として現在から少し未来の話をするというオムニバス形式のドラマ。
全話の脚本と演出を片岡Kが務め、コメディー形式でありながらも、文明の過剰発展による危険をシビアに描いた作風は今なお評価が高く、再放送は一度だけ、2日に分けて深夜に集中して行われたことがあるが、ソフト化されたことはなく、視聴手段が限られる為、再放送及びDVD化を求める声も多い。


第9話「ニュー・シネマ・パラダイス NUOVO CINEMA PARADISO」
出演:YOU、生瀬勝久、吉江芳成、柏原収史、小橋めぐみ
テーマ:多チャンネル化していったテレビ





1997年のテレビドラマだけど、2013年現在でも通じる。
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モノじゃない。使い方次第。

WILLCOMさんって痒いトコに手が届くケータイキャリアかなっと。

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