“XP”サポート終了で注意呼びかけ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130407/k10013741551000.html

国内で使われているパソコンのおよそ3分の1に搭載されている基本ソフト、「ウィンドウズXP」が、あと1年で期限切れを迎えます。
それ以降は、ソフトの欠陥を修正するサポートが打ち切られ、ウイルスに感染する危険性が大幅に高まるため、専門家は注意を促しています。


あと1年。
あと1年でWindowsXPのサポートが打ち切られますね。

米Net Applicationsによる調査では、2013年3月時点でもWindows XPのOSシェアは38.73%という調査結果もありますね。

Windows XPサポート終了の日まであと1年、移行の検討は早めに
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130405_594751.html

 Windows XPが発売された2001年は、日本ではYahoo! BBが開始された年で、ブロードバンドが普及していく時期とWindows XPの販売時期が重なっている。また、後継OSとなるWindows Vista(2007年1月発売)が登場するまでの期間も長かったことから、Windows XPは広く普及したOSである分だけ、現在でも利用しているユーザーが多く、サポート終了の影響も大きいと考えられる。

 ブラウザーやOSのシェアを継続的に調査している米Net Applicationsによると、2013年3月時点でWindows XPのOSシェアは38.73%で、Windows 7の44.73%に次ぐ規模となっている。


パソコン好きであれば、WindowsXPから新しいOSへっていう流れが普通というか一般的だと思う。

でも疑問。新しいOSって?

Windows7?Windows8?
さて、どっち?

Windows XPに注目?—業界がWin 8よりも期待する起爆剤
http://ascii.jp/elem/000/000/761/761019/index-2.html

 もちろん、Windows XPからのリプレースは、Windows 8というのが妥当な線だ。しかし実は、PCメーカー側では依然としてWindows 7搭載PCを生産できる環境を持っている。

 そのため、タッチ機能の搭載など付加価値機能が多いWindows 8搭載PCよりも、低価格で導入が可能なWindows 7搭載PCを購入するといった動きが加速する可能性もあるのだ。

 Windows XPからのリプレースが、そのままWindows 8の販売拡大にはつながらないという構図も生まれそうである。


という見方も。
ということは、またWindows8はシェアが伸び悩む事もある可能性があるという事なのだろうか?

いきなりだが、ココから本題。
「タブレットPC」の存在だ。

売上を伸ばしてる「タブレットPC」。

「パソコン好き」や「パソコンでしか出来ない事」など、それぞれの理由でパソコンが必需品という人も居るでしょう。
その逆に「パソコンを卒業してもいい」とか「パソコン無くてもいいかな?」という人も居るでしょう。
という事は「タブレットPCで事足りるならタブレットPCでもいい!」と思うんですよね。

現にタブレットPCのみで仕事を卒無くこなしてる人もいますし、家にパソコンは無いけどタブレットPCで充分事足りてるという人も居ます。

「WindowsXP搭載パソコン」から「タブレットPC」へ移行するという事もいいんじゃないかな?
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