NHK:五輪競技のネット生中継 アクセス2600万件
http://mainichi.jp/select/news/20120821k0000m040023000c.html

 NHKは20日、ロンドン五輪の期間中、NHKと民放が生放送しない競技をインターネットで生中継したところ、計約2600万件のアクセスがあったと発表した。

 7月28日〜8月13日(日本時間)、20競技を8チャンネルで計約913時間中継。最もアクセス数が多かったのは7月29日午後11時5分の約5万3千件で、テニス男子シングルス、アンディ・マリー選手(英国)の1回戦などが中継されていた。

 NHKは今回、五輪のインターネット生中継を本格実施。2010年のバンクーバー五輪では7競技で計約100時間行い、アクセス数は約25万件だった。(共同)


これは率直にすごい数字だなぁと。
約913時間生中継して、アクセス2600万件。

それだけメジャー競技、マイナー競技関係無く『見たい』という人が多かったのかなぁと感じた。
実際に自分も時間の許すかぎり気になる競技は予選から見てたし、今まで見ることすら無かった競技も見ていた。

こう言ってはいけないかもしれないが、五輪競技のネット生中継に需要があるという事なのでは?

もはやオリンピックイヤーにテレビが売れる時代でも無くなってきたし、民放やNHKはメダルが獲れるような競技や決勝、準決勝、3位決定戦を中心に中継する為、その様な番組構成に飽き飽きしていた視聴者がネット生中継に移ったのかもしれない。
そして、SNSの普及、タブレットPCの普及、スマホの普及でバンクーバー五輪のアクセス数約25万件から約100倍以上に伸びたのかもしれませんね。

まぁ、、これはおいらの推測ですけれど・・・。

でも『約913時間生中継してアクセス2600万件』。
これは需要がある数字でしょう。

今後の冬季、夏季五輪の生中継はどうなるのでしょうかね?

ネットで全ての競技を生中継してもらいたいですね。
見逃してしまった競技はダイジェスト版での視聴でなく、お金払ってでもいいから最初から最後まで視聴できるようなシステムを作り上げてもらいたいものです。


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