菊間千乃元アナ 事故で即代役に「1つの駒なんだ」とショック…弁護士転身
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160730-00000063-dal-ent

元フジテレビアナウンサーで弁護士に転身した菊間千乃さん(44)が30日、大阪市内で「WOMAN EXPO」のトークショーに登場した。

アナウンサー時代の思い出や司法試験に挑戦した経緯を語り「入社当時は女子アナ35歳定年説などもあり、10年後もアナウンサーでいるのは無理だと思った。司法試験に合格して自分に付加価値を付け、40代からは報道記者としてバリバリやっていくと決めていた」と人生設計していたことを明かした。

また、1998年に情報番組「めざましテレビ」のロケでマンション5階から転落する事故に遭い「ICUで10日間の治療を終え、テレビを見ると、自分の出ていた番組にもう他のアナウンサーが出ていた。自分にしかできない仕事だと思っていたが、(アナウンサーも会社にとっては)1つの駒なんだと思った」とショックを受けたことを振り返った。

「仕事のために人生をすり減らすのがばからしくなった。今は1日1日、悔いなく生きなくちゃと思っている」と人生観を変える出来事だったようだ。

来場者には「10年後になりたい自分を具体的に考えて」などとメッセージを送った。


どんな業界でも、どんな仕事でも。

その組織の、1つの駒にすぎないですよね。
どんな立派な俳優でも、女優でも、タレントでも、会社の重役でも。
会社員、準社員、契約社員、パート、アルバイト・・・。

ホントに1つの駒なんですよね。

そーやって世の中回ってますよね。
残念ながら。

仕事は代役が効く、自分自身は代役が効かない。

自分自身を中心に仕事を考えればラクな生き方になるんですよね。
高望みせず、今の自分に合う仕事を卒なくこなして、仕事人間なんてバカバカしいって感じで、自分の時間をしっかり掴んで生きていけたら楽しいですよね。
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27時間テレビ 視聴率ワーストの要因は「ポケモンGO」?
http://r25.jp/entertainment/00051857/

『FNS27時間テレビ フェスティバル!』(フジテレビ系)。平均視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、2013年の平均視聴率9.8%を下回りワーストだったと報じられている。

「総合司会」は存在せず、人気番組の出演者が次々と登場し「MCリレー」をするという、音楽フェスを意識した番組構成となった今回の『27時間テレビ』。これまでにない試みとなったが、ツイッターでは、

「27時間とかやってたの? TLでまったく見なかったぞ」
「27時間テレビやってるけど、トレンドに上がってない…。 まぁ、私もそんなに見てなかったですけどね」
「27時間テレビがやってたのを今知った、、中居くんとさんまさんのやつだけは見たかったーーーー」

と、少々盛り上がりに欠けていた印象がうかがえるコメントが散見される。

このような結果となった要因はいくつかあるだろうが、その一つとして考えられるのが、放送前日の22日から日本で配信が始まったスマートフォンアプリ『ポケモンGO』だ。ツイッターを見ると、

「27時間テレビ、友達に誘われてポケモンGOしてたし、昨日も外でバーベキューとか流しそうめんしたりしてたから ほとんど見れてないんだよね」
「ポケモンGOのおかげで27時間テレビ全然知らなかった」
「今年はポケモンGOしてたので27時間全然みれなかった」

と、『ポケモンGO』に時間を費やしたことで、『27時間テレビ』を見られなかったというネットユーザーが多いのだ。

『ポケモンGO』は、基本的に室内ではなく外を出歩いてプレイするアプリのため、テレビを見ながら楽しむことが難しい。明石家さんまは、『27時間テレビ』内のコーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」や7月23日放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBS系)で、『ポケモンGO』はテレビの敵だと話していたが、まさにその言葉の通りの結果になってしまったといえそうだ。



ポケモンGOが要因なのかどうかよりも、27時間テレビ史上最もつまらなかった、女芸人が中心となった企画より視聴率が下回ったことに驚きです。

面白ければ見る。

それがテレビだと思うんですよ。
ゲーム一つで視聴率がガタ落ちとかありえないんじゃないかな?

ただ単純に「つまらない」。
今年の27時間テレビはそんな理由で視聴率が伸びなかったのではないでしょうか?
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